残念ながら集客術には決め手はありません

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プリントから始まる集客の流れ

集客のための費用

集客や宣伝の手法は以前から沢山ありました。
テレビやラジオCM、新聞の折り込み、電車やバスの中吊りあるいはチェーン店で見られる店内POP・自分でポスティングをするなど様々です。ネットでは検索履歴から検索者の嗜好に合ったCMが表示されます。自社のホームページを作成し、会社をアビールするとともに自社商品も紹介されています。
その集客や宣伝にかける費用はどのくらいでしょうか。実店舗を持たない通販などは売上の20%まで占めることがありますが、小売業で約3%、外食で約5%と言われていますが、実際の企業によってまちまちですし、売上規模によって実際の費用は変わってきます。
ただ広告宣伝費をかければ集客に効果がすぐ出るというわけではありません。またPOP・ポスティング以外では、外部業者などへの支払い経費が発生します。
やはり集客にかける費用は、オーナー店舗でもせいぜい売上の5%程度でしょう。

呼び込み、顧客化、口コミの拡散

資金力のある大手企業とは違って、小規模オーナー店舗の集客は、呼び込み、顧客化、口コミの拡散というごく基本の3段階を実践することから始めるべきでしょう。特に新規オープンの場合は、来店客をすぐに顧客化・常連客にできれば理想ですがなかなか思惑通りには行きません。この場合でも、顧客の情報を収集できる機会だと思うことも大切です。
言うのは簡単ですが、店舗の業態や立地とマッチした集客方法を選びましょう。例えば新聞に折り込み広告を入れる、地域のフリーペーパーを使う、自分でチラシをポスティングをしてみるなど手法は様々です。
今話題のSNSなどを利用、あるいは口コミ拡散を利用するのも一つの手です。
ゼロではないにせよ限られた予算ですが、集客のためにしっかり取り組みたいものです。


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