残念ながら集客術には決め手はありません

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リピーター獲得の努力

美容室は新規の集客よりリピーター

コンビニの4倍あると言われている美容室は、都会の大規模店は別として様々なメディアを通してのマーケティングは難しいと言われています。
ましてや人口減少地域に立地する美容室は、一生懸命集客活動をしても、今後新規の顧客が増えるとは限りません。もう一度来たくなる美容室、何度でも来たくなる美容室が、顧客の願望をかなえられているのではないでしょうか?いわゆるロイヤルカスタマーとして迎え入れてくれる美容師、そんな美容師のいる美容室になるよう、利用者のニーズに応えましょう。
「集客」という人を集めるのではなく、人の集まるところに「訪問」することも求められています。高齢化社会ということで介護施設と訪問契約をし、定期的に美容のサービスを提供しに訪問する、ご高齢の利用者から感謝されることにより、口コミでその美容師のいる美容室に来店する、このような好循環が何よりも望ましい集客です。

オーナーシェフはシンプルな手法で

オーナーシェフのレストランの場合、何よりも初めての来店客の入店のタイミングがアピールポイントになります。来店の手段としてウェブやSNSは、あまり有効とはいえないでしょう。
「お勧めは?」と言われてすぐに2つ3つのメニューをあげる、サイドで1点ほど採算を度外視したお得メニューを用意する、クーポンや予約を準備するなどして、また食べに来たいという気持ちを起こさせます。
ある程度シェフとしてのプライドを捨て、玄人を相手にせず、一般客にまた来てもらえる・紹介してもらえるようにお願いします。料理を作っているところや食べているところの写真や動画を撮ってもらう事も良いでしょう。
レストランの店頭には店名の看板も大切ですが、料理のイメージを伝えやすい看板・POPで来店をアピールするのも一つです。
オーナーシェフは現場での集客活動がカギを握ります。近隣住民の雰囲気など調べて置きましょう。


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