残念ながら集客術には決め手はありません

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タイアップしてもらえる所にはお願いする

道の駅と行政の協力

いわゆる田舎・里山など人口が希薄な地域での飲食店などの集客は、難しいといえます。その飲食店を目当てに、来店のきっかけを作ることが必要ですが、なかなか難しいところがあります。稀な例として、テレビで取り上げられることがあります。人口が希薄な地域を芸能人が巡る企画の番組で、地域のオーナーシェフの店を訪問するものです。
地域おこしの一環として自治体とタイアップして、集客のバックアップをしています。自治体が発行する広報紙に低価格で広告を入れる、地域興しの産業祭などに参加して実際に商品に触れてもらったり食べてもらったりすることも必要でしょう。
いま地方の幹線道路の要所に開設されている道の駅も、行政とタイアップして地域の特産品を積極的に販売しています。長距離ドライバーが休憩がてら、地域の特産品を手にしてもらう機会を増やすきっかけになります。

ゼロ円集客はムリ

営業活動において、経費を全くかけずに集客をすることなどはあり得ません。販促費として、集客に特化した経理上の処理がたまたま計上されていなくとも、集客するためのスタッフ達のアウトプットは必ず存在するものです。ゼロ円集客は、結局のところよそにお金を払って集客の活動を任せてしまうのではなく、自分自身で率先して集客活動を行うということではないでしょうか?
顧客識別マーケティングでは、顧客の囲い込む、チェリー・ピッカーに極力遠慮いただく、リピーターを増やす手法がいろいろと述べられています。それは店舗でのスタッフの接客だけの問題ではありません。
ロイヤルカスタマー・上客とまではいかなくとも、また来てくれるお客様を何人増やせるか、オーナー達の知恵の見せ所です。


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